東京專門上演傳統歌舞伎的歌舞伎座,因建築物老舊,早成了著名的觀光景點。不過,歌舞伎座明年五月起將花三年時間進行改建,因此目前歌舞伎座推出長達十六個月的大匯演,吸引劇迷登門欣賞。其中有白髮蒼蒼的老劇迷,也有穿著時髦的年輕上班族,從中顯見歌舞伎跨時代的傳統魅力。

 在傳統劇場看到年輕人的蹤影,在日本不是偶然。肩負振興日本傳統文化的日本藝術文化振興會,其下所屬單位包括位於東京的國立劇場、能樂堂及大阪的文樂劇場等單位。在日本總務省的監督下,振興會透過各種方式保存能劇、狂言、文樂、歌舞伎等日本傳統藝術,並透過推廣,希望讓傳統藝術透過新生代流傳下去,目前的成效相當良好。
 日本藝術文化振興會去年以近一六九億日幣(約台幣六十三億)預算投入六個劇場的營運,光是能樂堂投入培育人才的計畫,每年預算就有八千萬日幣(近三千萬台幣)。
 國立能樂堂事業推進課課長田村博指出,能月堂可容納六百多人,年入座率高達九四%,但是以年齡較長的男性觀眾居多。「與演出方式通俗的歌舞伎相較,使用古語、節奏緩慢、內容艱澀的能樂在推展上更為困難。」

 所以能樂堂開設研修班,不定期對外召募有意學習能樂的年輕人,「不限文憑,只要二十三歲以下,通過考試,之後還能享有獎學金。」但是,能樂訓練很苦,六年才能畢業,很多人半途而廢。

 田村博巳指出,目前缺乏的能樂師,包括配角、狂言演員和樂師,主角反而不缺,因為主角多為世襲,且在東京藝術學院設有科目培養。

 另外,演出文樂為主的文樂劇院、專門上演歌舞伎的國立劇院,都推出類似的研修班以及鑑賞教室。國立劇院經常在歌舞伎上演之前,讓演員和觀眾來個相見歡,或安排後台導覽,同時也與各級學校合作,進行教學觀摩。

歌舞伎座 150メートル「高層ビル」に 劇場とオフィス 13年完成予定
2009年1月29日 朝刊
松竹が東京都に提出した、新しい歌舞伎座の完成予想図

 建て替えが決まっている東京・銀座の歌舞伎座が、劇場とオフィスタワーが一体となった地上百五十メートルの高層ビルになることが二十八日、分かった。二〇一〇年十月に着工、一三年三月の完成を目指す。
 現在の歌舞伎座は一九二四年の建築。五〇年に改修され、〇二年には国の登録文化財となっているが、老朽化が進み、運営会社の松竹(東京都中央区)は〇五年、建て替え方針を明らかにしていた。
 松竹が東京都に提出した計画案によると、ビルは地上二十九階、地下四階、延べ九万四千百平方メートル。劇場が入る低層部分は、約二千席の劇場のほか▽企画展や公演が見学できる「歌舞伎ギャラリー」(仮称)▽文化学習や役者育成を目的とした「歌舞伎アカデミー」(同)などを、新たに整備する。江戸文化発信のスペースを組み込んだ地下広場も設け、地下通路で地下鉄東銀座駅と直結させる。
 外観は、弓なりの「唐破風(からはふ)屋根」や屋根瓦、欄干など、特徴的な現在の和風意匠を再現し、一部の部材は再利用する。計画案は五月の東京都都市計画審議会で審議される。今月から一〇年四月まで、建て替え前の「さよなら公演」を開催している。

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