日本の空手に強い関心を持っていた世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンさん(享年50)。
世界空手道連盟の名誉総裁を務め、名誉五段を授与されているが、空手関係者が設置を
計画している空手道大社に、“祭神”の一人として祭られる構想があることが6月30日、
明らかになった。

人間から神へ-。仰天構想を明かしたのは、世界空手道連盟などが加盟する世界空手道団体連合の
朝堂院大覚総裁(68)。世界の空手競技団体の統一を図り、すべての道場に神棚を設置。
さらにその神棚の総本社として「空手道大社」を造る構想を進めている。この大社には各流派の
創始者らを祭るが、マイケルさんも「そのうちの一人になる」(朝堂院総裁)というのだ。

まだ具体的に設置時期や場所などは決まっていないものの、「10年ぐらいはかかる構想。
でも20年かけたとしても必ず実現させる」と朝堂院総裁は語る。

1998年7月にマイケルさんが来日した際に、名誉総裁や名誉五段の授与を主導したのが
朝堂院総裁だ。もとは黒人差別に反対する運動をしていた90年前後にマイケルさんの秘書を
通じて知り合い、意気投合した。そして97年に極秘来日した際、空手や居合の型をマイケルさんの
前で演じてみせると、非常に興味を示した。

「それで3日間ほど教えたら、見事な集中力、抜群の柔軟性とスピードがあって、型もすぐ覚えた。
普通の人が5年はかかるようなことがすぐできるようになった」(同総裁)という“天才”ぶりを
発揮したという。

こうして、マイケルさんは空手の五輪種目入りの“応援団長”を買って出るほどのめり込んでいった。

朝堂院総裁はかつて、肌の色が白っぽいことについて聞いたことがある。すると「これは自分でも
分からない。整形や薬ではなく、自然にこうなった」と語っていたという。

「いろいろ調べたが、医学的にこんなことはありえない。それが現実に起きているのは、
奇跡としかいえない」(同総裁)

天才であり、奇跡をも実現させた“神”ならば、“御利益”も大きいに違いない。


友:喔!空手道之神...喔喔...
砂:究竟是什麼樣的因緣際會啊...空手道...MJ...
友:天知地知,你........

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