15日に石川さゆりの明治座公演「長崎ぶらぶら節」を見た。石川は、ほとんど芝居初挑戦と言っていい。長崎の芸者・愛八が学者と歌探しをする物語。石川は、なかなか、というより、舞台に慣れきった役者のものよりはるかに、誠実な芝居だったと感じた。歌を演じるように役を歌っていた。30日まで楽しめる。(川)

毎日新聞 2006年5月18日 東京夕刊

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