2月5日から<第60回さっぽろ雪まつり>が開始、まだまだ厳しい寒さが続くこの時期に、第一興商がカラオケリクエストランキングを発表した。

ずばりキーワードは「冬」「雪」「寒」「氷」「winter」。さむっ! これらのワードが含まれる楽曲のなかで、最も歌われている曲は何かを調べたところ、1位はレミオロメン「粉雪」、2位はジェロ「海雪」、3位は中島美嘉の「雪の華」と、タイトルに「雪」が含まれる楽曲が上位3位を占めたようだ。


※調査期間 平成21年1月 通信カラオケDAMシリーズ全機種の歌唱度数によるもの 最も旬な音楽がたくさん歌われるであろうことを考えると、最新曲がランクアップすることは容易に想像付くが、一方で、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」(4位)やイルカ「なごり雪」(5位)などが上位に上がってくるというのは、やはりすごいこと。その時々のムーブメントに左右されず時代を超越していつでも歌われ続けているというのは、日本文化に根ざす永遠のスタンダード作品として、日本人に根付いている証拠でもある。

そういった意味では、、1位を獲得したレミオロメン「粉雪」も、カラオケファンにとってもはやスタンダード・ナンバーの域まで到達している殿堂作品であると言えそうだ。

長年歌われている「冬」の定番ソングから最新楽曲まで、こうやってみると、やっぱり冬の歌には、肌を寄り添う寂しさや届かない胸に秘める想いなど、しみじみ系な作風が多いですね。夏に紹介したランキングのドピーカンなラインアップと比べるとその違いは明らか。

日本って四季があっていいですね(←しみじみ)。地球温暖化、阻止せねばっ!

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