渦中の人物との関係は…
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 過去23回のNHK紅白歌合戦出場を誇る石川さゆり(43)=写真=が渦中の人物との関係から、昨年に続き、“書き入れ時”の年末に向け窮地に立たされている。


 その人物とは、国民銀行不正融資疑惑にからみ、整理回収機構(RCC)から「56億円を返済しろ!」と請求訴訟を起こされているほか、さきごろその疑惑にかかわったゴルフ経営会社グループ総帥の種子田(たねだ)益夫容疑者(64)。種子田容疑者は東京商銀による不正融資事件の共犯として逮捕されているから、石川にも火の粉が降りかかりかねない状況だ。


 石川が代表を務めていた個人事務所が、カラオケボックス事業に乗り出すため国民銀行から35億円の融資を受けたことがきっかけ。うち7億円は返済したが、RCCは「事務所経営を種子田氏に引き継いだ後も、石川が保証人として残っていた」として、こちらの貸付額28億円と合わせ計56億円もの返還訴訟を起こしたのである。


 石川側は、どう迎え撃つつもりなのか。代理弁護人の大谷和彦氏は、こう憤慨する。


 「石川は営業権の譲渡に伴って、保証人を抜けたという報告を種子田氏から受けているので、その後の保証については責任はない。それに、国民銀行側は自分たちの不正融資疑惑を隠すために『優良物件しか紹介しません』と言って進めた経緯もあり、銀行側に貸し手責任があるんです」


 この種子田容疑者は石川のパトロン説があることも手伝って、よりファンの心証を悪くしているのだが、大谷氏によると「石川本人は『親しい知人という関係だけ』と言っている。“それ以上の関係”と報じている方がおかしい」という。


 種子田容疑者はバブル期に、出身の宮崎県でレジャー業など30社以上を経営。そのゴルフ場オープンを取材したジャーナリストが、こう証言する。


 「あのときは、盛大なパーティーが開かれて石川以外に、大物歌手2人が招かれて歌を披露したが、なぜか一番若い石川だけは歌を歌わず 、種子田さんが、賓客扱いしていたのが印象的だった。これ以外にも、種子田さんが、自家用ヘリに石川を乗せ、日南海岸にある別荘に降り立ったのを地元の人が何度も目撃している」


 2人の関係と返還訴訟。“みなさまのNHK”は、どう判断するのか-。


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